organization

組織構造

〈 少数精鋭で輝く未来へ 〉

社員一人ひとりを大切にするための、必然的な選択。
私たちは、人員の拡大そのものを目的とはしていません。
一人ひとりを消費される存在ではなく、信頼を築く大切な存在として捉え、互いに向き合える組織を育てていきます。
全員の顔が見える距離の中で、個性と強みを正しく理解し、それぞれが最大限の力を発揮できる環境を整える。
意思決定は速く、連携は滑らかに。
その積み重ねが、独自性のある高いクリエイティビティを生み出します。

〈 業績が物語る、静かな強さ 〉

—— 戦わずして、勝ち続けてきた理由

私たちは、流行や一時的な成功に頼ることなく、20年以上にわたり、増収・増益を続けてきました。
これは特別な勝負を仕掛けてきた結果ではありません。
目の前の仕事一つひとつに丁寧に向き合い、日々の積み重ねを大切にしてきた結果として、成長し続けられる状態を構築してきたからです。

〈 マーケットインではなく、プロダクトアウトという選択 〉

多くの企業、特にファッション業界では、 市場調査やトレンドを起点とする マーケットイン型(「売れそうなもの」から考える)のものづくりが主流です。
しかし、私たちが選択したのは、プロダクトアウト(「自分たちが信じる価値」からつくる)という考え方です。
流行に合わせて“商品”をつくるのではなく、世界観や美意識を、一つの“作品”として届ける。
ファッションを消費されるものとして扱うのではなく、感性や想いをかたちにし、それに共感してくださる方に選ばれる。
この姿勢が、結果としてブルーオーシャン(無理に競争しなくても成立する領域)を生み、競争に消耗しない成長につながっています。
そして、この戦い方ができているのは偶然ではありません。
感性を大切にし、一つひとつの仕事に誠実に向き合い、長い時間をかけて積み上げてきた人たちが、この場所に集まっているからです。
だからこそDollsは、プロダクトアウトという在り方を自然に貫くことができています。

〈 自立した個人への敬意。だから、無理に揃えない 〉

Dollsの根底にあるのは、女性の社会的自立を起点とした、自立した個人への敬意です。
ここでは、価値観を押し付けることはありません。
同時に、放置することもありません。
これまで積み重ねてきた経験や考え方は、 助言や対話として、きちんと共有します。
そのうえで、最終的にどう選ぶかは自分で決めてほしいと考えています。
もし目的や考え方が違うと感じたなら、無理に引き止めることはしません。
その方には、より合った場所がある。
そう考えることが、誠実さだと思っているからです。
同じ方向を自分の意思で選んだ人たちが集まることで、チームは自然と整い、信頼が育っていきます。

〈 想いが巡り、実績として積み上がってきた”キセキ” 〉

社員とその家族。
志を共にするパートナー企業。
そして、その先にいる大切なお客様。
それぞれが信頼で結ばれ、想いが静かにつながり、価値が循環していく。
この循環が、仕事を生み、成果を生み、 数字としても、確かな実績を積み重ねてきました。
構造があり、感性があり、人がいる。
それは、偶然ではなく、人と人との信頼が積み重なって生まれたもの。
Dollsは、そうして生まれた”キセキのチーム”です。